前回の記事でも少し触れましたが、ロードバイク以外にドローン空撮と動画編集いう新たな趣味が増え、今ではすっかりその魅力にハマっています。
今日は、私の空撮ライフを支える、現在の相棒たちをご紹介したいと思います。
彼らは、DJIのドローン、「DJI Air 3」と「DJI Mini 3 Pro」です!
まずは、私のメイン機であるDJI Air 3から。
このAir 3は、まさに「ちょうど良い」ドローンなんです。Air 2Sの後継機として登場し、上位モデルのMavic 3シリーズに迫る性能を持ちながら、価格はMavic 3ほど高くないという、非常にバランスの取れた一台です。
Air 3の最大の特徴は、2つの焦点距離を持つデュアルプライマリカメラシステムです。 24mmの広角カメラと、70mmの中望遠カメラを搭載しているんです。これが本当に便利で、広大な景色を収めたい時は広角で、被写体にグッと寄って撮影したい時は中望遠でと、状況に応じて使い分けができるのが最高です。特に中望遠カメラは、被写体との距離を保ちつつ迫力ある映像が撮れるので、例えばロードバイクで走る私を追いかけるような撮影でも、安全な距離を保ちながらダイナミックな絵が撮れるので重宝しています。
使用感としては、飛行の安定性が抜群ですね。GPSの補足も早く、強風下でもピシッとその場に留まってくれます。バッテリーの持ちも良く、最大で約46分の飛行が可能なので、じっくりと構図を練りながら撮影できるのも嬉しいポイントです。画質も非常にクリアで、4K/60fpsでの撮影は、まるでその場にいるかのような臨場感を与えてくれます。ロードバイクでの旅の思い出を映像に残す際も、Air 3の映像美にはいつも感動させられます。
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そして、もう一台の相棒が、DJI Mini 3 Proです。
こちらは、その名の通り「Mini」が特徴。さっと取り出し、さっと飛ばせる。
249g未満という軽量モデルであることが最大の魅力です。これにより、森林の中や狭い空間など、Air 3では飛行が困難な場所でも、比較的気軽に飛ばすことができます(小型無人機等飛行禁止法など、その他の規制には注意が必要ですが)。
Mini 3 Proは、そのコンパクトなボディからは想像できないほどの高性能を秘めています。
1/1.3インチCMOSセンサーを搭載しており、明るい場所はもちろん、少し暗い場所でも綺麗な映像が撮れます。また、特筆すべきは、縦向き撮影にネイティブ対応している点です。 SNSで動画をシェアすることが多い私にとっては、この機能は非常にありがたいですね。スマホの画面で見たときに、左右に黒帯が入らずに全画面表示されるのは、やはり見栄えが全然違います。
使用感としては、やはりその携行性の高さが魅力です。ドライブ中に、「あ、ここ撮りたいな」と思った時に、サッと取り出して飛ばせる手軽さは、Mini 3 Proならでは。プロペラ音も比較的静かなので、周囲への配慮もできます。
※更に進化した DJI Air3
この2台のドローンを、私は状況に応じて使い分けています。じっくりと時間をかけてクオリティの高い映像を撮りたい時はAir 3、気軽にサッと空撮を楽しみたい時や、規制が厳しい場所での撮影にはMini 3 Proといった具合です。どちらも私の空撮ライフには欠かせない大切な相棒たちです。
地元栃木県各地を巡りながら、彼らと共に新たな景色を発見し、それを映像に残していく。この上ない喜びを感じています。
これからも、彼らとの空の旅の様子を皆さんにお届けしていきたいと思いますので、






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