愛用プリンター・複合機を買い替えました!
2022年に購入して以来、趣味の街ブラのルートマップ作りからちょっとした書類のコピーまで、私の道草ライフを支えてくれた相棒のプリンター「ブラザー DCP-J978N」。つい先日、何度ヘッドクリーニングをしても印刷のかすれが直らなくなってしまいました。2022年から長年連れ添いましたが、どうやら寿命のようです。

「さて、次は何を買えばいいんだ?」と迷う同世代の皆さんへ、私がYouTubeでじっくり比較検討して選んだ最適な一台をご紹介します。
【この記事でわかること】
- プリンター選びでブラザー「DCP-J916N」を結論とした理由
- 兄弟機種「DCP-J929N」との具体的な違いとコスパの良さ
- Amazonで購入後の開封から初期設定までのリアルな手順
- 実際の印刷品質と、シニアに嬉しい使い勝手
結論:シニアの買い替えにはブラザー「DCP-J916N」が最適
結論から申し上げますと、長年使ったプリンターからの買い替えには、ブラザーの「DCP-J916N」が最もコスパが良く、私たちの用途にぴったりです。

理由は非常にシンプルです。
第一に、これまで使っていたブラザー製の操作感を引き継げること。第二に、最新機種の中でも「日常使いには必要十分な機能」だけが備わっており、価格が抑えられているからです。

新しい家電を買う際、あれもこれもと機能がついた最上位機種を選びがちですが、結局使わない機能ばかり…という経験はありませんか?私は今回、YouTubeのガジェット紹介動画などを何本も見て徹底的に調べました。その結果、無駄を省いたこの機種が、定年後のライフスタイルに一番合っていると確信したのです。
徹底比較:迷った上位機種「DCP-J929N」との違い
購入にあたり、最後まで迷ったのが同等の機能を持つ「DCP-J929N」です。しかし結論から言うと、私のように「パソコンやスマホからの印刷がメイン」という方には、「DCP-J916N」で全く問題ありません。
なぜなら、両者の印刷のきれいさやコピー・スキャン性能は完全に同じだからです。
違いは以下の2点しかありません。
- USBメモリからの直接印刷ができるかどうか
- 本体カラーにブラックがあるかどうか
比較表で見る2機種の違い
| 機能・仕様 | DCP-J916N(今回購入) | DCP-J929N(上位機種) |
| 基本の印刷・スキャン性能 | 同じ | 同じ |
| USBメモリからの直接印刷 | 非対応 | 対応 |
| スキャンデータのUSB保存 | 対応 | 対応 |
| 本体カラーの選択肢 | ホワイトのみ | ホワイト / ブラック |
デジタルカメラの写真をUSBメモリに移して、それをプリンターに直接挿して印刷する…という使い方をされる方なら「J929N」が必要です。
しかし、今はスマホやパソコン経由でWi-Fi印刷するのが当たり前の時代。USBメモリからの直接印刷機能は、私には不要でした。使わない機能を省いて、少しでも安く買える「DCP-J916N」を選ぶのが、最も賢い選択だと言えます。
実体験:Amazonでの購入から開封・設定まで
機種が決まればあとは行動あるのみ。Amazonで注文した翌日には、自宅に大きな段ボールが到着しました。重い家電を玄関まで運んでくれるのは本当に助かりますね。

1. 開封とスッキリした設置感
箱から取り出すと、清潔感のあるホワイトの機体が姿を現しました。
以前使っていた「J978N」とサイズ感はほぼ同じ。書斎のいつもの定位置にすんなり収まりました。ホワイトは部屋全体が明るく見えて、ホコリも目立ちにくいという隠れたメリットもあります。

2. 画面の指示に従うだけの簡単設定
「新しい機械は設定が面倒で…」と及び腰になる方もご安心ください。
電源を入れると、本体の小さな液晶画面にイラスト付きで手順が表示されます。
- 付属のインクカートリッジをカチッと差し込む(前面に)
- テスト印刷用の紙をセットする
- 自宅のWi-Fi(無線LAN)ルーターの接続ボタンを押す
たったこれだけで、あっという間に初期設定が終わりました。定年オヤジの私でも、箱を開けてから30分後にはスマホからのテスト印刷まで完了です。昔のプリンターのように、パソコンとケーブルで繋いで難しい設定をする必要は一切ありません。
実際の使用感:やっぱり使いやすい「前面給紙」
実際に数日間使ってみた結論として、印刷品質も使い勝手も大満足です。
文字の輪郭はくっきり黒く印字され、役所の手続き書類や確定申告の控え、日々のブログの構成メモを印刷するのには十二分すぎるほどキレイです。動作音も以前の機種より少し静かになった気がします。
シニアに嬉しい前面カセット
とくにブラザー製品の伝統とも言える「前面カセット給紙」は素晴らしい。
用紙をプリンターの前面にある引き出しにセットできるため、プリンターの背面を壁にピタッとくっつけて配置できます。上から紙を差し込むタイプだと上にスペースが必要ですが、これなら書斎の限られたスペースを有効活用できます。
また、前面カセットインク交換が可能なのもブラザープリンターの便利機能

たまのコピー作業も、上のフタを開けて書類を置くだけなので、スーパーのコピー機と同じ感覚で迷わず使えました。
まとめ:自分に本当に必要な機能を見極めよう
長年連れ添ったDCP-J978Nの故障から始まった今回のプリンター選び。最終的に「DCP-J916N」を選んで大正解でした。
- 慣れ親しんだブラザー製で操作に迷わない
- 不要な機能(USB直接印刷)を省いてコスパを最大化
- 液晶の親切な案内で初期設定もラクラク
- 前面給紙で置き場所をとらない
プリンターに限らず、私たちシニア世代の買い物は「最新の全部入り」を選ぶのではなく、「自分にとって本当に必要な機能は何か?」を見極めることが大切です。


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