【Apple Watch買い替え】5年使った初代SEから新型SEへ!

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毎日身に着けている相棒、Apple Watch。オイラが2021年9月に購入したApple Watch SE(NIKEモデル)も、気がつけば丸5年が経過しました。さすがにバッテリーの劣化が限界を迎え、夕方には息絶えるようになってしまったため、思い切って買い替えることを決意しました。

【この記事でわかること】
  • 上位機種(Series)とSEの価格差と、SEを選んだ理由
  • Apple Watchをお得に購入できる「コストコ」の活用法
  • 5年前の旧モデルと新型SEの違い・比較
  • 定年オヤジの日常における新型SEのリアルな使用感

オイラが選んだのは新型「Apple Watch SE」!購入先はコストコ一択

結論から言うと、オイラは上位機種の「Apple Watch Series」ではなく、廉価版の「Apple Watch SE」を選びました。そして、購入先は家電量販店やApple Storeではなくコストコ(Costco)です。

高血圧オヤジの葛藤…「心電図機能」は必要か?

買い替えにあたり、一番悩んだのが上位機種の「Series」にするか、これまでと同じ「SE」にするかという点です。

価格を比較すると、Seriesは約8万円、SEは約4万円。なんと倍の値段です。 高血圧持ちのオイラにとって、Seriesに搭載されている「心電図機能」は非常に魅力的でした。心房細動などの兆候をチェックできるのは、シニア世代にとって大きな安心材料になりますからね。
しかし、冷静になって考えてみました。 「本当にプラス4万円の価値があるほど、毎日心電図を測るのか?」 「血圧自体はApple Watchでは測れないし、日々の健康管理(歩数、心拍数、睡眠記録)ならSEでも十分ではないか?」 結局、「今まで使っていたSEで実用上まったく問題なかった」という事実が決め手となり、今回もSEで妥協(というか納得)することにしました。浮いた4万円で、美味しい晩酌の酒やつまみを買った方が幸せですからね。

Apple Watchはどこで買うのがお得?実は「コストコ」が安い!

機種が決まれば、次は「どこで買うか」です。 ネットやチラシでいろいろと価格をリサーチした結果、一番安かったのが「コストコ」でした。

コストコは食料品や日用品のイメージが強いですが、実はApple製品も定価より数千円安く販売されていることが多いんです。オイラも早速、車を走らせて地元のコストコへ向かい、無事に新型SEをゲットしてきました。会員になっている方は、Apple製品を買う時に一度コストコをチェックしてみることを強くおすすめします。

Apple Watch SE 3 (GPSモデル)
本体のカラーは、ミッドナイト
サイズは、44mm
通信機能は、GPSモデル
バンドの種類は、ラバーのスポーツバンド(ネイビーブルー)
apple Care(補償)は、取り敢えず未加入

以上の条件でapple ストアーで購入すると・・・
46、800円 となります。

コストコでの店頭価格は・・・
44,480円

いざ開封!5年連れ添った初代SEと新型を比較

さっそく開封の儀を行いました。

ガジェットを購入し、開封するときは毎回テンションが上がるものです。

こちらが5年間オイラの腕で頑張ってくれた初代SE(NIKEモデル)です。画面の端に少し傷があったり、バンドに年季が入っていたりと、いろんな場所に一緒に出かけた思い出が詰まっています。
本当にお疲れ様でした。

新旧を並べて比較してみました。 パッと見のデザインやサイズ感は大きく変わりません。しかし、よく見ると背面のセンサー部分の素材が少し変わっていたり、全体的な質感が洗練されているのがわかります。(ボタンの位置は設定による)

また、今回はNIKEモデルではなく通常のモデルを選びましたが、文字盤の設定などはiPhoneから簡単に引き継げるので、すぐにいつもの使い勝手を取り戻すことができました。

新型Apple Watch SEの使用感:定年オヤジの日常にはこれで十分!

実際に腕に装着し、数日間使ってみたリアルな感想をお伝えします。

1. バッテリーの持ちが完全復活!

当然といえば当然ですが、これが一番嬉しいポイントです。朝100%で家を出ても、夜寝る前まで余裕でバッテリーが残っています。夕方に画面が真っ暗になるストレスから解放されただけで、買い替えた価値がありました。ただ、公式表記にも記載があるが18時間のバッテリー持ちは時計としては?という気にはなります。バッテリー持ちを優先する方は、バッテリー駆動時間24時間のApple Watch Series 12を検討してください。

2. 動作がサクサクで気持ちいい

5年前のチップから最新のチップにアップデートされたことで、画面のスクロールやアプリの立ち上がりが非常にスムーズになりました。指の動きにピタッと吸い付くように反応してくれます。

3. 日常使い・趣味にも実用性十分

Apple Watch SEの最大の魅力は、シーンに合わせた「文字盤の使い分け」ができる点です。
オイラはオンとオフで以下のように切り替えて活用しています。

  • 仕事用:秒単位の正確な時間把握が必須なため、秒針付きのシンプルな時計のみを表示。
  • プライベート用:iPhoneと連携させたアクティビティなどのアイコンを配置し、機能性を重視。

このように、ひとつの時計を状況に合わせて瞬時に切り替えられる自由度の高さこそが、Apple Watchの大きな利点です。

今回は、5年愛用したApple Watch SEから新型SEへの買い替えレポートをお届けしました。

  • 心電図などの特定機能にこだわりがなければ、価格が半分の「SE」で十分!
  • 購入場所に迷ったら、意外と安い「コストコ」をチェックすべし!
  • 5年の進化は確実。バッテリーの安心感と動作のサクサク感はプライスレス。

Apple Watchの買い替え時期で悩んでいる同世代の皆さん。 「Seriesは高すぎるし、でも今のバッテリーじゃ限界だし…」と思っているなら、コストコでSEを手に入れてみてはいかがでしょうか? 新しいガジェットが腕にあるだけで、日々の散歩やちょっとしたお出かけが、また少し楽しくなると思います。

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